デトランスα敏感肌用の効果は?痒みが抑えられるか試してみた!

デトランスα敏感肌用の効果は?痒みが抑えられるって本当?

デトランスα敏感肌用は痒みが抑えられている?

デトランスαを使ってみて、痒みが酷くて、使い続けるのに悩んでいる方は多いと思います。

 

もしかして、敏感肌用なら痒みが抑えられるかも?

 

敏感肌用のデトランスαは痒みが抑えられてるのかな?と疑問に思っている方は当ブログを見てもらえるとうれしいです。

 

 

デトランスaでも数多くの痒みに対する悩みが挙げられています。

 

 

 

以下はデトランスaの口コミです。

 

 

 

確かに汗はとまりますが塗った2〜3分後にむず痒い。
『使用していくうちに痒さはなくなる。』と書いている方が多いですが
私は使い始めて1ヶ月ぐらいになりますが塗るたびに痒いですね。
ただ毎日塗るわけではないので我慢していますが肌の弱い方には
あまりオススメできないかも。
(ちなみに脇の手入れは週に1〜2回毛抜きで抜くぐらい。
永久脱毛はしていません。)

 

 

 

汗が抑えられると口コミで読んで購入しましたが、私には全く合いませんでした。。。
最初は少しかゆいかな?くらいだったんですが、使っていく内に痒みがひどくなり、耐えられない痒みになりました。
残念ながらお蔵入りですね。

 

効きます。効きますがすごく痒くなってかぶれました
脇だけではなく二の腕の辺りまでかぶれてしまいました
寝ている間に掻きむしってしまったようです
アルミニウムが身体にどう影響するのか心配なので使用はやめました
敏感肌用でもかぶれてしまったので、肌の弱い方は注意が必要だと思います

 

@コスメさんから引用

 

痒みがネックだという口コミを抜粋しましたが、どれも痒みに耐えきれずデトランスaを断念した口コミが多いです。
中には敏感肌用でも痒みが出ると言った口コミもありますね。

 

しかし、デトランスaは敏感肌用や、後述しますがデオエースと言った敏感肌用よりも更に痒みを抑えた製品もある為、
痒みや、肌トラブルに対応していると言えます。

デトランスα敏感肌用の成分に違いはあるの?

デトランスαとデトランスα敏感肌用に配合されている成分に違いはあるのでしょうか?

 

成分を詳しく調べてみました。

 

デトランスαの成分

 

  • Alcohol Denat. アルコールデナ
  • Aluminum Lactate アルミニウムラクタート
  • Aluminum Chloride アルミニウムクロリッド
  • Cyclopentasiloxane シクロペンタシロキサン
  •  
  • Hydrogenated Castor Oil カスターワックス(ヒマシ硬化油)
  • Hydrogenated Microcrystalline Wax  水素化微結晶ワックス
  • Glyceryl Stearate, グリセリルステアラット 
  • Cetyl Palmitate  セチルパルミタット

 

Alcohol Denat. アルコールデナ

制汗剤に含まれる場合はエタノール=消毒液の成分です。
エタノールは揮発性も高いので、早く乾く働きもあります。

 

 

 

Aluminum Lactate アルミニウムラクタート

 

乳酸アルミニウム 皮膚、粘膜の収れん作用がある

 

Aluminum Chloride アルミニウムクロリッド

 

塩化アルミニウム  水分と反応して水酸化アルミニウムに変化する。
その際に汗がでる汗腺の出口にフタをする物質ができて汗を止める働きができる。
その際に塩素も発生するため、人によっては痒みが出たり、肌荒れの原因になる場合もある。

 

Cyclopentasiloxane シクロペンタシロキサン

 

揮発性シリコーンと言われ、デトランスαの成分の潤滑油の役割があります。

 

Hydrogenated Castor Oil  水素化ひまし油

 

デトランスαの主要成分であるアルミニウムクロリッドやアルミニウムラクタートなどの成分を透明な水(美容液)に溶かす役目がある

 

 

Hydrogenated Microcrystalline Wax  水素化微結晶ワックス

 

オイル成分に馴染みやすい固形状のオイル

 

Glyceryl Stearate, グリセリルステアラット

 

化粧品では安全性の高い乳化剤として用いられ、本質を安全に保つ働きがある。
また、肌に潤いを与える効果もある。

 

 

Cetyl Palmitate  セチルパルミタット

 

粘度や光沢、質感などを改良するために用いられます。
肌の刺激は低い成分である。

 

 

 

 

 

デトランスα敏感肌用の成分

 

  • Alcohol Denat.
  •  

  • Aluminum Chloride
  •  

  • Calcium Lactate,
  •  

  • Hydroxypropylcellulose,
  •  

  • Hydrogenated Castor Oil.

 

 

 

Alcohol Denat. アルコールデナット

 

制汗剤に含まれる場合はエタノール=消毒液の成分です。
エタノールは揮発性も高いので、早く乾く働きもあります。

 

 

Aluminum Chloride 塩化アルミニウム

 

塩化アルミニウム  水分と反応して水酸化アルミニウムに変化する。
その際に汗がでる汗腺の出口にフタをする物質ができて汗を止める働きができる。
その際に塩素も発生するため、人によっては痒みが出たり、肌荒れの原因になる場合もある。

 

Calcium Lactate, 乳酸カルシウム

 

配合量により効果が変化する。

 

少量の場合、 収れん、殺菌、繁殖防止剤として効果がある。

 

多量の場合、肌の角質の剥離剤などに使われたりする。
肌への刺激は強い。

 

Hydroxypropylcellulose, ヒドロキシプロピルセルロース

 

粘度、粘性を持たせる働きがある。

 

安全性の高い成分で、アレルギーになった事例も稀。

 

Hydrogenated Castor Oil  水素化ひまし油

 

デトランスαの主要成分であるアルミニウムクロリッドやアルミニウムラクタートなどの成分を透明な水(美容液)に溶かす役目がある

 

 

 

成分による比較で何がわかる?

 

デトランスaの痒みが出る原因はアルミニウムクロリッドという塩化アルミニウムが水酸化アルミニウムに変化した際に起こる症状です。

 

その為、かゆみを抑えるには、いかに水酸化アルミニウムで肌にダメージを与えないようにするかが重要なポイントなのですが、以外にもデトランスaの成分数は8つに対して敏感肌用は5つと
肌に対する緩和剤がもっと配合されていると思っていました。

 

 

各成分の配合量は記載されていないので、痒みの原因である塩化アルミニウムがどれだけ混入されているかが、1つのポイントだと思いますが、敏感肌用と製品名でも記載されているので、
塩化アルミニウムの混入割合はデトランスaよりも少ないんじゃないかと思います。

 

ですが、塩化アルミニウムが配合されていますので、肌荒れや痒み、かぶれが出てきてしまう可能性もあります。

 

結局、使ってみて判断するのが一番早い!

 

デトランスa敏感肌用が自分の肌に合うのか知りたければ、結局のところ試してみるのが一番手っ取り早いです。

 

そこで、デトランスaとデトランスa敏感肌用を使用してみた感想を述べておきます。

 

 

デトランスaの使用感

 

 

デトランスaを初めて使った時は、かなり痒みが出ました。

 

「あ、これ使い続けれないな?」と思ったほど痒くて、脇周辺を赤みを帯びた肌になっていました。

 

ですが、一週間くらい我慢して使っていると、少しづつ痒みがなくなったのですが、なぜだろう?と疑問に感じたのですが、

 

どうやら、脇に塗る量に問題があったみたいです。

 

一度に多く塗りすぎると、どうしても塩化アルミニウムの刺激で肌がダメージを受けるので、痒みやかぶれが出てしまうのですが、使い続けることで、塗る量を感覚で調整していたのだと思います。

 

 

 

 

 

デトランスaの説明書にも、始めて使う方はコットンなどで一度湿らせてから使いましょう。と記載されていますので、ロールオンで直塗りをすると痒みが出やすいと思います。

 

一度に塗る量を見極めれば、標準のデトランスaでも痒みを抑える事はできる。と感じました。

 

 

デトランスa敏感肌用の使用感

 

 

デトランスa敏感肌用はデトランスaよりも、痒みが抑えられているか?脇汗は抑えられている?と言った部分が一番の問題点ですが、

 

脇のかゆみに関しては、少し痒みが抑えられていると言った具合です。

 

ただ、塗りすぎたりすると、やはり肌の痒みは出てきますし、かぶれも若干でたと感じていますが、だからといってデトランスaよりも痒くない印象を受けています。

 

最初に標準のデトランスaを使ってから敏感肌用を使用しているので、痒みに慣れた部分もあるかと思いますが、意識的に脇にたっぷり塗ってみて、痒みの違いを感じました。

 

デトランスaの痒みはピリピリっとチクチクした痛み、痒みを帯びましたが、敏感肌用はジーンとした痒みと言ったところでしょうか。

 

感覚的な部分なので、個人差があると思いますが、敏感肌用のジーンとした痒みは、まだ耐えれる痒みだと思います。

 

 

じゃ、痒みも抑えられたけど、敏感肌用の効果は衰えていないの?

 

こんな疑問も浮上してくるわけですが、脇汗は標準と変わらず抑えられていると感じています。

 

脇汗を抑える効果は、他のデオドラント商品と比べても、群を抜いているデトランスa商品ですので、効果に関しての心配はいらないと思います。

デトランスa敏感肌用を購入しようか迷っている方へ

購入を迷っている方、デトランスaをまだ使った事がない方は、標準タイプのデトランスaも一度使ってみるべきです。

 

なぜなら、使い方によっては痒みが出ない、克服できるケースが多いからです。

 

 

 

痒い、痒いといったユーザーの中には、使い方を間違えている場合も多いです。

 

私の場合も同様で、始めて使う時にデトランスaを塗りすぎたのが原因で痒みがでてしまいました。

 

ですが、今では標準タイプのデトランスaも使えるくらい、一度に塗る量を把握しています。

 

デトランスaの痒みを抑えるには、一度に塗る量を見極める事が一番重要なんですよね。

 

 

ですが、それでも痒い!という方もいらっしゃいます。

 

 

標準タイプのデトランスaを購入したけど、やっぱり痒くて無理!
また、敏感肌用を購入するのは面倒くさいし、もし、痒みがでて使い物にならなかったから、どうしよう?


 

こんな気持ちになると思います。

 

しかし、それではもったいないです。

 

デトランスaの脇汗を抑える効果は抜群なので、痒みさえ克服できれば、もう何も悩まなくて済むのに、もったいないです。

 

今、デトランスaはキャンペーン中で、初回限定で標準タイプのデトランスaと敏感肌用がセットになった商品が試せるのでお得です。

 

 

 

 

 

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